MovableType6でWindowsLiveWriterを設定

img_wlw02

今回はMT6での記事作成効率を上げる事を目標にWindowsLiveWriterを設定してみました。

スポンサーリンク

マニフェストファイルの作成

Writerの設定をする前にMT側でマニフェストファイルというのを作成する必要があります。
WriterとMTの連携をさせる為に必要な情報を登録するファイルです。
MTのインデックステンプレートに追加する必要があります。
以下の内容をそのまま登録しましょう。

<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<manifest xmlns="http://schemas.microsoft.com/wlw/manifest/weblog">
    <options>
        <clientType>MovableType</clientType>
        <supportsCategoriesInline>Yes</supportsCategoriesInline>
        <supportsSlug>Yes</supportsSlug>
        <supportsPages>Yes</supportsPages>
        <supportsScripts>Yes</supportsScripts>
        <supportsEmbeds>Yes</supportsEmbeds>
    </options>
    <weblog>
        <serviceName>Movable Type</serviceName>
        <homepageLinkText>View site</homepageLinkText>
        <adminLinkText>View Dashboard</adminLinkText>
        <adminUrl><mt:AdminScript encode_xml="1"></adminUrl>
        <postEditingUrl><mt:AdminScript encode_xml="1">?__mode=view&amp;_type=entry&amp;blog_id={blog-id}&amp;id={post-id}</postEditingUrl>
    </weblog>
</manifest>

出力ファイル名は wlwmanifest.xml とします。
これでMT側の準備は完了です。

WindowsLiveWriterの設定

次はwriter側の設定です。
img_wlw_mt01
今回はMTなので「他のサービス」を選びましょう。

次はアカウント情報の入力です。
ここで入力するのは、ログインのパスワードではなくwebサービスのパスワードです。
webサービスのパスワードはユーザーのプロフィールページから確認できます。
※webサービスのパスワードは自分のしか見れなくなっていて、他のユーザーからは見る事が出来ません。見たいユーザーでログインし直しましょう。
img_wlw_mt02

次はブログ種類を選択しましょう。MovableTypeを選択して、リモート投稿用のWebアドレスを入力しましょう。リモート投稿用のwebアドレスとはつまりmt-xmlrpc.cgiの場所です。何も特殊な事をしていなければ基本的にはmt.cgiと同じ場所にあります。
img_wlw_mt03

これが終わると次のようなポップアップが現れます。
どちらでもいいです。
img_wlw_mt04

最後にブログのニックネームをつけましょう。WindowsLiveでブログを共有したければしてもOKです。私はWindowsLiveのIDを持っていないのでそのまま完了させました。
img_wlw_mt05

これで設定は完了です。

WindowsLiveWriterからの投稿について

投稿をするとその投稿に関しては自動的に再構築をしてくれるようで、その為だけにMTにログインする必要はないみたいです。しかし他のカテゴリアーカイブ等は再構築されないようなので、何回かに1度はログインして全再構築したほうがよさそうですね。
私の場合はアイキャッチ画像をカスタムフィールドで設定しているので、それを設定するために結局ログインしなければいけません。しかし記事を書き溜めるのには良いかと思います、ローカルなのでスイスイサクサクでストレス無く作れます。

まとめ

MTよりもどちらかといえばWPで使用した方が活用できるかもしれませんね。次はWPを設定してみたいと思います。

肩こりがひどくて毎日が辛い

肩こりの原因はストレートネックが多いらしいです。私はストレートネックと診断されたのですが普通の枕では常に首に負担がかかり、眠れなくなりました。素敵な枕を探していたのですがこんな枕に出会いました。眠れる日々が来るといいな。
「私はこれで、枕難民を卒業しました。」→まったく新しいストレートネック枕の“あり得ない”秘密とは?

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>