マカフィーからWindows Defenderに乗り換えてみました。

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パソコン購入時に標準インストールされていたマカフィーを一年間使ってたのですが
マカフィーの期限が切れたのでMicrosoft Security Essentialsをインストールする事にしました。
これは別にMicrosoft Security Essentialsが無料だからというケチでしみったれた理由ではありません。
私はただMicrosoft社を信用しているだけなのです!!!(無料最高!ウヒョオオオオオ)
というわけでさっそくマカフィーから乗り替えだ!
おっと!windows8.1ではMicrosoft Security Essentialsが無くなって、Windows Defenderに統一されてるようではないですか!
知らなかった、いや知っていた気もするけど完全に忘れていた。そんなかわいい分部も持ち合わせている私だよ!!

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Windows Defenderをダウンロード?

Microsoft Security Essentialsはダウンロードしてインストールする必要がありました。
なのでさっそくWindows Defenderのダウンロードページを検索してみたのですが見つからない。
調べてみると、なんということでしょう。Windows Defenderは元からwindows8.1に入っているとの事じゃありませんか!
別のアンチウィルスソフトを使っていたので無効になっていただけなのです。なるほど。
今回の場合はマカフィーを消すとWindows Defenderを有効にするかの選択が出てくるらしいです。

マカフィーを消すには! アンインストール編

というわけでまずはマカフィーを「コントロールパネル」→「プログラムと機能」よりアンインストール。
今回はwindows8.1のPCでやっていますが、古くからのwindowsユーザーにはコントロールパネルの位置もよくわかんないですね。
そんな時は「windowsキー」+「x」を押すと左下にメニューが出てきてすぐコントロールパネルにアクセスできます。
アンインストールが完了したらなるべく早くWindows Defenderをしましょう。
光より早くWindows Defenderを立ち上げないと私の大事なデータ達が流出してしまう!!!

Windows Defenderを有効化

本来マカフィーを消し終わると自動でwindowsの機能のアクションセンターというのが立ち上がるそうで、「セキュリティ」という項目でWindows Defenderを有効にしてあげれば完了らしいです。
しかーし!!!私はそんな事は知らず、アクションセンターを開いて待っていたのです。
※アクションセンターは画面右下インジケータにある白い旗のようなやつをクリックで開けます。
するとさっきまでマカフィーが有効となっていた項目がWindows Defenderにかわり、無効となっているじゃないですか!
音速で有効に切り替えてやりましたよ!!!そしてその後気付いてしまったのです。
アクションセンターのウィンドウで隠れていましたが、実はまだマカフィーが完全にアンインストールされていなかったのです!
ひいい!おそろしや!!!
そこから他の項目は触らず、マカフィーのアンインストールを待ちました。しかしインジケータが停止したまま動かない。これはやっちまったかもしれんね!そう思った頃にようやくアンインストールが完了しました。
再起動を促されたので再起動してあげます。
そして再起動してアクションセンターを開くとしっかりとWindows Defenderが有効になっている様子。
こりゃ一安心だぜ!

まとめ

ウィルスソフトを乗り換える時はしっかり調べてから実行しないとやっかいな事が起こってしまう場合があります。
その昔、某無料アンチウィルスソフトを使おうとして、そのソフトをインストールすると全くネットに繋がらなくなってしまった事もありました。
それも私がしっかり調べず、のほほーんとやったせいでした。
皆さん気を付けましょーね!

こだわりアイテム

10年以上前に購入した財布が未だに現役です。ボロボロになったとかではなく、きれいなまま使えています。
ちょっとお高めの皮財布なのですが、やっぱり良い物は長持ちするんだなぁと実感させられます。


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